焚火が大好きな息子

ハッチ(小1男子)は焚き火が大好き。  
日本ではまず見ることのなくなった焚き火だが、ここインドではたいへん日常的に 焚き火をしている。ここではまだ火が暖房であり、調理の手段でもあるのだ。    

毎朝の風景。バス待ちの間に火にあたる。  

こういう、炎は出てないけど 赤くなっている状態を 「熾」(おき)って言うんだよ。 火の1番いい状態なんだよ。こんな話、日本では キャンプに行かないと出来ないな。    

家の真ん前でも盛大に焚き火をしている。おいでと誘われて嬉しくて、なかなか家に入れないハッチ。 とにかく枝とかちょっと燃やしてみたいらしい。  
火は見てて飽きないよね。この焚き火のおかげで 大気汚染凄まじいわけなんだけど、ハッチにとっては、すごくいいインドの思い出に なるんだろうな。  

いつかインドも発展して、この焚き火も必要なくなる時がやって来る。  
何十年もしてから、もし彼がインドに来たら 思い出すだろうか。焚き火がなくてガッカリするかな。 それともまだ、みんな 焚き火をしているだろうか。    
なーんてちょっと浸ってました。  

その翌朝。フローレン(年少女子)が起き抜けに、 寝ている私の顎に激しく素早く、かかと落としをしてきた。  

いったーい!!! と叫んでうずくまる私。かかとが小さいから、刺さるように決まった…  

悲鳴を聞いて、やっちゃった!と気づき 泣き始めるフローレン。(怒られるのが嫌なのと後悔とで)   いいよ、大丈夫だよ。眠くてわからなくて やっちゃったんだよね。と痛みに耐えながらも慰めてギュッとしたら、フローレン泣きながら  

ハッチだと思ったのー。 」   

……。                

……………。        

ハッチにもやったらアカン!!!
さらに怒られたフローレンでした。(後半、焚き火関係なかった笑)  

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