インドでどんなに日本のテレビ番組を見てもいまいち流れについていけない理由

昨日、アバロンホテルの日本食レストラン「愛味」で合唱サークルの仲間とランチしていると、聞いたことはないんだけど、なにやら懐かしいような歌が流れている。  
みな、なんとなく、ふと話をやめてテレビを見た。そこには彼らが熱唱する姿が。    

    なんともクタルジックなメロディーラインと衣装。誰もが「昭和…」とつぶやくしかない雰囲気。でも彼らは確実に若者である、というギャップ。そこにいたみんなは同時に呟いた。 「これ、だれ?」     ホームページを見ると、  

  なんかすごい様々な国の言葉に対応しておる!!   コンサートも開き、様々なホールも 満員になっている!   …もしかしてすごい人気なのか?   さくもんちゃんに聞いてみたが   「誰だよ!(笑)」     やはり知らなかった。日本に帰ったAのんにも聞いたが 「私は知らない(笑)」  
うーむ?じゃあまだ無名に近い??  
まあ、何が言いたかったのかというと 、日本にいないと、 たとえ日本のテレビ番組を見てても、  
なにが流行ってるのかよくわからない  んだよねー。  
日本番組をテレビを観てない人は もっとであろう。  
なんていうのか、臨場感?同時に同じ番組を見ている前提の会話? みたいなのがないのだよね。  
頑張ってネットニュースとかも見るのだが、 なんかピンとこない。

こうやって少しずつ、日本の空気感と遠ざかっていってしまうのだろうな…。    
日本の臨場感の只中にいる方! 今はなにがアツイのか 教えてください(笑)    

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